ストア用スクリーンショットの文言を書く
ほとんどの人はカルーセルを止まらずにスワイプします。キャプションはその0.5秒で読まれるもので、下のスクリーンショットは証拠です。スクリーンショットを説明するキャプションは無駄で、便益を述べて証明を画像に任せるキャプションが実際に働きます。
上に便益、下に証拠
サブスク一覧のスクリーンショットの上に、すべてのサブスクをひとつの場所で、と置けば機能します。同じ画像の上にサブスク一覧と置いても機能しません。それは見れば分かるからです。なぜインストールすべきかと友人に聞かれたときに言う一文を書き、その下の画像がその一文を信じられるものにしているか確かめてください。していないなら、間違っているのはキャプションではなく選んだスクリーンショットです。
カンバスではなくカルーセルに合わせて大きさを決める
ストアのサムネイルは書き出しサイズよりずっと小さく表示されます。フル解像度で上品に見えるキャプションは、カルーセルでは完全に消えます。画像の幅が300ピクセルのときに読める大きさにしてください。多くの場合それは上部に太い帯を占める、デザイン中には落ち着かないほどの大きさになります。3〜6語が実用的な範囲で、それより長いと形として流し見されます。
セット全体で位置とスタイルを固定する
上と下を行き来したり、画像ごとに大きさや色が変わるキャプションは、セットをコラージュにします。位置・文字サイズ・色を一度決め、変わるのは語だけにしてください。これは翻訳も劇的に楽にします。余裕を持った固定の帯なら、より長いドイツ語やロシア語も設計をやり直さずに吸収できます。
よくある質問
キャプションは何語がいい?
3〜6語です。それ以上必要ならカルーセルには複雑すぎる考えで、説明文に属します。
キャプションはデバイスの上と下どちら?
多くのセットでは上です。視線は上に落ち、デバイスは下で切れていることが多いからです。それ以上に大事なのは全枚で同じであることです。
キャプションは翻訳が必要?
掲載情報を各言語に用意するなら必要です。翻訳された掲載情報に未翻訳のキャプションが載っているほうが、キャプションがないより違和感を与えます。