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タブレット用モックアップと、ストアがそれを求める理由

タブレット用素材は少数派のための余計な仕事に見えますが、両ストアがそれを品質のシグナルとして扱っていると分かると話が変わります。Google Play は掲載情報をフォームファクタごとに採点し、スマホ用しかないアプリをタブレットで下げることがあります。App Store は iPad 用セットがなければ、そもそも iPad で正しく表示しません。撮影を計画すれば、作業は見た目より小さく済みます。

横向きで、その広さに見合うレイアウトを

タブレット用スクリーンショットの目的は、アプリが余分な空間を使っていると示すことです。引き伸ばしたスマホ用レイアウト、つまり余白の海に浮かぶ1カラムは、審査する側に何も適応していないと伝えるので積極的に害になります。分割ビュー、サイドバー、2ペインのリーダーがあるなら、それこそが撮るべき画面です。読書以外ではほぼ横向きで持たれるので、横で撮ってください。

狙うべき寸法

App Store では2048 × 2732の縦、または2732 × 2048の横のセットで iPad 全クラスをカバーできます。Play ではおおよそ1920 × 1200または2560 × 1600が7インチと10インチの枠に無理なく収まります。スマホと同じく、正確な数値より縦横比の制限を守ることとセット内の形をそろえることが大事です。

構図を再利用し、ピクセルは再利用しない

掲載情報がひとつの家族に見えるよう、背景・アクセントカラー・文字のスタイルはスマホ用と同じにします。ただしインターフェースはタブレットサイズで撮り直し、スマホ用の画像を大きな枠に貼り付けないでください。見ればすぐ分かりますし、審査チームはこの手をよく知っています。同じプロジェクトでデバイスを変えるだけなら、タブレット用セットは数分で作れます。

よくある質問

iPad 用スクリーンショットは必須ですか?

アプリが iPad に対応している場合だけです。ただし対応していて省略すると、その利用者に正しく表示されません。

タブレットは縦と横のどちら?

多くの場合は横です。タブレット対応を正当化する広いレイアウトを見せられるからです。

スマホ用の画像を流用できますか?

技術的には可能な場合もありますが、水増しに見え、タブレット用セットの意味を損ないます。

ブラウザだけで作れます。 スクリーンショットを3Dデバイスに載せ、カメラを動かし、静止画や動画として書き出す。インストールもアカウントも不要です。

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