縮小されても生き残るフィーチャーグラフィックを作る
フィーチャーグラフィックは、Play の掲載情報の最上部に置かれる1024 × 500のバナーです。同時にプロモ動画のサムネイルであり、一部のプロモーション枠で使われる画像であり、Play があなたを特集する前に確認する素材のひとつでもあります。表示サイズの幅が非常に大きく、だからこそデザインファイルでは良く見えてストアでは読めない例が多発します。
二つの危険を尊重する。中央と端
プロモ動画を付けると、大きな再生ボタンがちょうど中央に載ります。Play が別の掲載枠向けに切り抜くときは端から削ります。残る安全な帯は中央の左右です。信頼できる構成は、片側にデバイスのモックアップ、もう片側に大きな3〜4語、そして中央の帯と外周には重要なものを置かないことです。
大きく組み、さらに大きく
スマホでは実寸のおよそ3分の1の幅で表示されると考えてください。本文サイズの文字は消えます。有用なテストは、1024 × 500で書き出し、幅340ピクセルで表示し、ひと目で読めない行をすべて削ることです。強いフィーチャーグラフィックはたいてい2〜5語を、単体で見ればばかげて見えるほどの太さと大きさで載せています。
広告ではなくアプリらしく見せる
この画像はスクリーンショットのすぐ上に置かれます。まったく別の配色と書体を使うと、掲載情報が二つのプロジェクトを縫い合わせたように見えます。背景はスクリーンショットと同じグラデーションの系統から取り、同じアクセントカラーを使い、抽象的なイラストではなくデバイスの中に実際のインターフェースを見せてください。掲載情報全体の一貫性は、気の利いた一枚の画像よりコンバージョンに効きます。
よくある質問
フィーチャーグラフィックのサイズは?
1024 × 500ピクセル、JPEG または24ビット PNG、アルファチャンネルなしです。
アプリアイコンを入れてもいいですか?
入れて構いませんし認知には役立ちますが、再生ボタンが載る中央からは外してください。アイコンは掲載情報に別途表示されている点も忘れずに。
フィーチャーグラフィックは順位に影響しますか?
直接は影響しません。ただし欠けていたり質が低いとプロモーション枠から外れます。本当の価値はそこにあります。