ストア素材の離陸前チェックリスト
ストア素材はたいてい直前に仕上がります。避けられるミスが起きるのもまさにその瞬間です。アップロードを止めるアルファチャンネル、言語の違うキャプション、半分の画像だけステータスバーがあるセットなど。固定のリストを回すのに10分、それでほとんどを捕まえられます。
技術面
クラスごとの正確な寸法。App Store のスクリーンショットと Play のフィーチャーグラフィックにアルファチャンネルがないこと。セット内のすべての画像が同じ向きと同じ縦横比であること。形式は PNG か JPEG で、JPEG の品質はグラデーションに帯が出ない水準にすること。圧縮の劣化はまずそこに現れます。書き出したファイルは書き出しダイアログのプレビューではなく等倍で確認してください。
内容面
1枠目が現実味のある内容で本来の仕事を見せていること。キャプションは説明ではなく便益を述べ、3〜6語であること。最初の3枚の順序が意図されていること。仮の名称、ダミーテキスト、同僚の実在の電話番号が入ったテストデータがないこと。ステータスバー、バッテリー残量、時計がセット全体で統一されているか隠されていること。
翻訳と統一感
掲載情報を翻訳しているならキャプションも翻訳され、訳文がまだ帯に収まっていること。背景・アクセントカラー・書体がスクリーンショット、フィーチャーグラフィック、動画のサムネイルで一致していること。見せているデバイスがアップロード先のプラットフォームと合っていること。最後にセット全体をサムネイルの帯として眺め、ひとつのチームが設計したひとつの製品に見えるかを自問してください。
よくある質問
スクリーンショットが却下される最多の理由は?
ファイル内の透明部分、誤った寸法、そしてアプリを誤認させる画像です。たとえば課金が必要な機能を、その旨を示さずに見せる場合などです。
ストア素材はどのくらいの頻度で更新すべき?
インターフェースが変わってスクリーンショットと合わなくなったとき、そして順序やキャプションについて検証できる仮説があるときです。
国ごとに違う画像が必要?
最低限、翻訳されたキャプションは必要です。本当に異なる画像が見合うのは、使われ方そのものが違う市場だけです。